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ダーマローラーの使用方法

ダーマローラーを自分で行う手順

治療前の注意点

  • 治療前には紫外線対策を行い、日焼けを避けましょう。
  • 肌荒れ、アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎などがない時に行いましょう。
  • 体調を整えましょう。体調が悪いとダウンタイムからの回復が遅れてしまうことがあります。
  • 治療後は出血、赤みなどが数日間は現れるため、仕事などに余裕があるときに行いましょう。

治療手順

(1)洗顔・クレンジングをして肌の汚れを落とします。
(2)麻酔クリームで表面麻酔をかけます。麻酔時間は30~40分ほどです。(普通は麻酔をかけないと痛みが強くて治療できません)。
(3)麻酔が効いた後は、洗顔で麻酔クリームを落としてください。
(4)ダーマローラーを取り出して針が折れてないか、品質に異常がないか確認して、肌の上で転がしていきます。同じところを集中的にやりすぎないようにしましょう。針が長いほど出血がひどくなり、麻酔のレベルによっては痛みを感じることがあります。
(5)肌の上で転がして皮膚に穴をあけながら、コットンに含ませたビタミンC/E溶液や、プラセンタ原液を塗りこむように塗布するのも効果的です。(プラセンタは成長因子を豊富に含みます)。
(6)治療後から1~2時間ほどすれば、穴は閉じていますので、保湿して肌を整えましょう。

アフターケア

  • 治療後は紫外線対策を行いましょう。
  • 治療後は顔が赤くなり、ほてりを感じることがあります。肌に負担をかけるようなスキンケアは厳禁です。
  • 保湿はしっかり行いましょう。肌が乾燥すると再生力が弱くなります。

ダーマローラーの品質の注意点

  • 使用する前に、針が折れていないか、品質に異常がないか必ず確認しましょう。
  • ダーマローラーの器具は複数回使用することができますが、常に新品を使うのが理想的です。
  • ダーマローラーの器具は複数回使用する場合は、その場合は使い終わったらきちんとエタノールで消毒しましょう。また、自分以外の人が使ったものを使用したりしないようにしましょう。感染症の原因になることがあります。

ダーマローラーの副作用・注意点

   ・使用中に強い痛みを感じたら、我慢せずに中止しましょう。

  • ケロイド体質などにおいては、傷跡が盛り上がって余計にひどくなることがあります